TRACKMANを活用する





こんにちは、ALEX藤井です。今年初のBLOG更新となってしまいました。今年に入ってからTRACKMANレッスンの受講生やTRACKMAN特別レッスンの数が増えております。この場をお借りしてお礼申し上げます。TRACKMANデータは飛距離・方向性・飛球・着地のゴルフに必要な要素を26項目以上計測して提供しております。これだけ多いとアマチュアの方はどの項目を見たら良いか戸惑うと思います。レベルや治す課題によって見る項目は違いますが多くのアマチュアプレーヤーにはまず、フェイスアングル・クラブパスを重点的に意識するように伝えています。
なぜなら、この2項目を理解することがボールの飛びの法則を正しく理解できるからです。そしていかにストレートボールを打つことが難しいかを理解出来るのです。
クラブパス:ターゲットラインに対するクラブヘッドの動き方。
クラブパスがなぜ重要かですが簡単に言えば、クラブヘッドの動かし方一つでフェードもドローも曲がり幅までコントロールできるようになるからです。
大半の方は、自分が望む方向にクラブヘッドを動かせていないのです。ひどい人は、どう動かせばどのようなボールが出るかすら理解していない方もいるのです。これでは「飛んでいく方向はボールに聞いてくれ!」になってしまい、いつまでたっても上達は望めません!
私は普段の練習でボールを曲げたい幅に応じてクラブフェイスを動かす範囲を変えて練習しています。
(小・中・大)
レッスン生には、意図した方向にクラブフェイスが動くようにクラブを振ってもらっています。
次に
フェイスアングル:インパクト時のターゲットラインに対するフェイスの向き
フェイスアングルがなぜ重要かという説明するよりも、インパクト時のフェイスの角度がボールの打ち出し方向を決めていることを理解されていない方が多いのです。これでは、打ち出したい方向を決められませんよね。
理想は、クラブフェイスを打ちたい方向にインパクト時に合わせることが重要ですがこれは、不可能に近いのです。インパクト時2000分の1秒のフェイスをコントロールをすることは現実的に無理だからです。
では、どうするか?私がよくしている練習は、ターゲットを右左真ん中にそれぞれ置いて打ち分ける練習を行っています。
この練習によって自分の手に右左真ん中に打つ感覚を覚えさせるのです。そうすれば1°単位は無理にしても自分の打ちたい方向にボールを打ち出すことができるようになるのです。
フェイストゥーパス:フェイスアングルとクラブパスの関係。簡単に言うと曲がり幅の要素です。
この項目は、TRACKMANに慣れてくるとあまり意識しなくてOK。というのもこの数値は、
(フェイスアングル)ー(クラブパス)
=(フェイストゥーパス)
例えば
(FACEANG 3°)ー(CLUBPATH 8°)
=(Face to Path ー5°)
フェイスアングルよりクラブパスまたはその逆でどのようなボールコントロールになるか体感的に理解できるようになるのです。
フェイストゥパスの数値がプラスでもマイナスでも数値が大きくなれば曲がり幅も大きくなります。
最後に
この2つのデーターがボールコントロールに必要不可欠のデーターであり、上達するためには重要なデーターなので正しく理解して上達を目指しましょう!
データーを利用して、正確な飛びの要素を理解して上達をしたければ当スタジオのTRACKMANレッスンがオススメです。
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TRACKMAN上達レッスン

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