Right Brainメソッド その④

スタッフ日記

再現性を高める

こんにちはALEX藤井です。今回は再現性を高めるについてです。
多くの方は、スイングの再現性を高めるために日々、練習を続けていると思います。
そしてその1回の練習で数百球を一生懸命、納得のいくボールを打つために練習していませんか。
本当にこのような練習で再現性が高まるのでしょうか。
私の答えは「NO」です。
なぜか?
まず球筋を決める要素ですが
1・クラブ軌道 2・フェース向き 3・インパクトポイント
大きく分けるとこの3つがあなたの球筋を決めるのです。
ターゲットライン(0°)でインパクトポイントが芯である場合
クラブ軌道(°)>フェースアングル(°)の場合はフック系
クラブ軌道(°)<フェースアングル(°)の場合はスライス系
になります。そしてこの2つの要素の差が小さいほど曲がり幅が少なくなるフック・スライス系となるのです。
クラブ軌道に関しては、どのような人でもアウトサイドインまたはインサイドアウトどちらかのクラブ軌道に偏ります。(意図的に軌道を変化させなければ)
これこそがあなたのスイングタイプなのです。
例えば、あなたがスライサータイプだとしましょう。1球目は右に打ち出されて右に曲がるスライスだったとしましょう。この時あなたは次のショットで何を注意してショットに入りますか。
多くの方は「身体が開かないように」「フェースが閉じてボールに当たるように手を返そうと」考えるのではないでしょうか。
しかし、その結果は「引っ掛け」または「同様なスライス」ではないでしょうか。
これではいつまで経っても上達は望めませんよね。結果だけでスイング造りをする限界がここにあるのです。
クラブ軌道がどうだったのかフェースアングルがどのようになっていたのか理解して練習やレッスンをしない限りいつまで経っても再現性の高いスイング造りはできないのです。
事実、結果だけを見てあなたはクラブ軌道やフェースがどのようになっているか理解できますか。
弾道測定器を使い、自分のクラブ軌道やフェースアングルのクセを理解してスイング造りをすることこそが短期間で再現性の高いスイングを手に入れる方法なのです。
その第一歩が初回限定スイング診断なのです。
 

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