Right Brainメソッド その③-1

スタッフ日記

持ち球を極める

こんにちは、ALEX藤井です。今回はRight Braimメソッド その3−1
「持ち球を極めるです」
あなたは、持ち球を持っていますか?こんな質問をすると多くのアベレージゴルファーは、
「そんなレベルじゃないです」「ストレートボールも打てないのに」と答える方が多いのです。
Right Brainメソッドでは、「ストレートボールは打たない・打てない」が原則です。
本来、「ストレートボールを打つ」こと自体がゴルフでは最も難しく効率の悪い球筋だからです。

科学的に考える

Right Brainメソッドレッスンでは弾道測定器「TRACKMAN4」を使ってレッスンを行います。
このTRACKMANでは、インパクトの直前直後のクラブの動きや、フェースの向きなどゴルフスイングに必要なデータを一球ごとに計測してくれる機材です。
ストレートボールが出る条件としては、CLUB PATH(クラブの軌道)とFACE ANG(インパクト時のフェースの向き)がターゲットラインに完全に一致し、フェースとボールの芯にヒットしない限りストレートボールは出ないのです。
プロでも全ての要素が完全に一致する完全なストレートボールを打つのは100球に1球有るか無いかなのです。
「プロや上級者はストレートボールを簡単に打っている」と思われる方もいるかもしれませんが、このストレートボールは、科学的に見てみると、フックまたはスライスの曲がり幅が少ない弾道なのです。
アベレージゴルファーの多くは、「この効率の悪いストレートボール」を必死に練習していますがこれでは効率が悪いし上達までに時間がかかってしまいます。スライスであれフックであれ自分の球筋のクセを理解してまずはそのクセを活かすスイング練習をしたほうが効率が良いのです。Right Brainメソッドレッスンでは、まず持ち球を極めたのちに曲がり幅の少ないフックやスライスレッスンを実施いたします。
あなたも「球筋を極める」レッスンを行って上達を手にしてみませんか。
上達を手にする第一歩は「Right Brainスイング診断」を受講することからです。
 

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