Right Brainメソッド その③ー2

スタッフ日記

持ち球を極める

こんにちは、ALEX藤井です。今回はRight Brainメソッド その3−2
「持ち球を極める その2です」
前回、ストレートボールは科学的に難しいと書きましたが、今回はBrain(脳)的にストレートボールを考えてみましょう。

Brain的に考える

なぜRight Brainメソッドでは、持ち球を極めるのかをBrain的に考えてみます。
「意図して曲げる」「結果曲がってしまった」この二つではどちらの方がRight Brain的に良いかというと、意図して曲げる方が圧倒的に良いのです。
なぜか?簡単に言うと、打ち出し方向や弾道をイメージすることでRight Brainが身体をスムーズにイメージ通り動かしてくれるようになるからです。ここで試してみてください。
シャドウスイングでいいので、右に打ち出すショット・左に打ち出すショットを行ってみてください。明らかに左右で身体の動く部位が変化するはずです。それも意図せずに!しかし、真っ直ぐ打ち出そうとすると、どの部位をどのように動かすか脳が明確にすることができないのでミスショットにつながる確率が増えるのです。
次にリスク的に考えてみましょう。
「意図して曲げる」「結果曲がってしまった」ではどちらがリスクや不安が多いかというと明らかに後者の方である「結果曲がってしまった」です。「結果曲がってしまった」ゴルファーの心理状況は、右にも左にもOBを打ちたくないそんな心理から「真っ直ぐ飛んでくれ!」というある意味、願いのようなショットを打っているのが現状ではないでしょうか。これでは、マイショット不安が付きまとい18ホール回っている間に精神的にボロボロになり加えてスコアもボロボロになるだけなのです。
「意図して曲げる」場合は、リスク(不安要素)は、たった一つ!「曲がらなかったら」このリスク(不安要素)だけなのです。しかしこのたった一つのリスク(不安要素)は簡単に打ち消すことができるのです。
意図して曲げる場合は、打ち出した方向と反対側に曲がるか曲がらないかということですから、リスクマネージメントを考えて打ち出す方向やスタンス位置などを考えてショットに入ればリスク(不安要素)を打ち消すことができるのです。
このことを踏まえてスコアUPを考えるのであればどの球筋の選択肢が一番良いか理解できるはずです。
Right Brainメソッドレッスンでは、基礎レッスンから必須レッスンまでは、持ち球を活かすスイング造りを行い、中級レッスンより意図した球筋を打ち分けるレッスンに移行していくので、初心者でも3ヶ月後にはドロー・フェードを簡単に打ち分けることができるようになるのです。
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