Right Brainメソッド その1

スタッフ日記

ご無沙汰しています。管理人のALEX・藤井です。
啓大プロのプロテスト以来のUPなので約3か月のご無沙汰になってしまいました。決してさぼっていたわけではなく、今回の表題であるRight Brainメソッドへのレッスン移行の準備を行っていました。
多くご質問を受ける「Right Brainメソッドとは」という質問に数回にわけてお答えします。

「Right Brainとは」
Right Brainとは日本語で「右脳」という意味になります。右脳は、視覚脳・イメージ脳と言われるゴルフスイングのデータが蓄積されている場所なのです。この右脳をうまく利用することでゴルフを劇的に変化させることができるのです。
そして、もう一つゴルフで忘れてはいけない、理論脳・言語脳と言われている「左脳」。この左脳をうまくコントロールすることで更にゴルフを劇的に変化させることができるのです。
その2つの脳をコントロールする(Coaching)とシチュエーションに応じた良いスイングデータを右脳に蓄積させる為のスイング技術レッスン(Teaching)この2つを融合させたレッスンが「Right Brainメソッドレッスン」なのです。
では、なぜRight Brainを考えるようになったか。
一つは自分がイメージしていたことと、結果が違うということに気づいたからです。

結果=イメージではない!


自分のスイングを観たことがありますか。現在ではスマートフォンやタブレットが普及しているので多くの方が自分のスイングを観たことがあるのではないでしょうか。その時に多くの方はこのように感じるはずです。
「あれ?自分ってこんなスイングしているのか」ではないでしょうか。
良いにしても悪いにしてもイメージのズレは誰にでもあることなのです。
このイメージと結果のズレをどのように修正し、ズレの乖離を無くすか、そして乖離を無くすことで良いスイングデータを右脳からアウトプットできる事に着目したのがRight Brainメソッドの始まりなのです。
次回は、「結果=イメージではない」事例について書きたいと思います。
 



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