フィリピン滞在記

こんにちは、Alex・藤井です。9月1日から7日までフィリピン出張でした。年に数回、仕事の関係でフィリピンには出張に行くのですが今回の出張は、普段の出張と少し違いました。
こ存じの方もいるかもしれませんが、息子のプロテスト帯同のための出張ということで…
今回のテスト会場は、ケソン市のフィリピン軍敷地内にあるキャンプアギナルドゴルフクラブ
ゴルフ場はリトル東京があるマカティ(マニラ市)から車で20分ぐらいのところに位置しています。しかし、20分は渋滞がなければの話…
今回は渋滞を考慮して会場から直線距離で3キロのところに位置するオルティガスに滞在。
プレーの予約は、特に必要なく来場した順にラウンドができるパブリックコースです。日本で予約なし?!と戸惑う方もいるかもしれませんがフィリピンのパブリックでは当たり前!?
クラブハウスの車寄せに車を停車!「うん?!誰もいないぞ?」タイならキャディーさんがたくさん待っているのでバックを預けてロッカーに…
「どこでバック下ろすんだDROP_AREAがないぞ!」クラブハウスをうろちょろしているとスタッフがいたので尋ねたところ「道を挟んだ反対側にドロップエリアがあるとのこと」車を廻していただきバックタグをもらってマスター室で受付。
金額は、グリーンフィー・キャディーフィー合わせて、2000ペソ〜2700ペソでした。

ゴルフ場の印象は、私の知っているフィリピンのパブリックの中ではゴルフ環境は悪くない。
ただ、日本のゴルフ場に慣れている人であれば、フェアウェイを見て「芝じゃない!!」「草がはえている」と思われるかもしれませんがね…息子も「笑っていました」
コース自体は、一つ一つのホールの距離が短くデータ上だけ見ると簡単に思えますがPAR3が8つもありフェアウェイの幅も極端に狭く(圧迫感が半端ないです)ボールコントロールができないと即、林の中!!フェアウェイに置いたとしても、フェアウェイにおいかぶさっている枝に気をつかったり、セカンド位置から絶妙な位置に木があって「ストレートボールでグリーンを狙えばOK」なんて言うわけにはいかないコースです。もちろんフェアウェイにおいてグリーンまで開けているから計測距離通り打てばOKなんて簡単ではないんです!!
「なぜか?!」それは、最初に言った通りフェアウェイでも芝じゃない!!フェースとボールの間に草が挟まるのが当たり前!
フライヤーが普通にかかってしまう。フライヤーを考慮して番手を選んで打っても直接グリーンに乗せると「止まらない!!」
今回参加した選手たちもかなり苦労していましたよ。もちろんうちの息子もですが…
私は、長男からフィリピンのパブリックコースでは「グリーンは直接狙うのはNG」「ローボールで花道からグリーンを狙うのがベスト!」と聞いていたので1番ホールから花道狙い!やはり長男が言った通り花道から狙うとピンに寄っていく!!!
今回、廻ってみて感じた事、ティーショットの圧迫感があり置きに行くショットを打つよりも確実にドロー・フェードを明確に決めて曲げてフェアウェイの幅を一杯使ってティーショットしていった方が楽。セカンドショットでは、状況に応じてローボール・ハイボールをきっちり使い分ける。8つあるショートホールをどう攻略するかがスコアのカギ!しかしこのショートホールも要所要所でかなりテクニック(頭)を使わないと意外と簡単にボギー・ダボが出てしまうんです。
まとめ、コース環境が日本とはまったく違うので「動揺せず!環境にいかに早く自分を合わせるかが」秘訣!!
今回の息子の勝因は、やはり普段から「ストレートボールを打つのが一番難しい」ことを理解し意図して右に・左に曲げるレッスンをしていたことが合格した一番の原因ではないでしょうか?
右に左に曲げることは「あなたにも簡単にできますよ!」
本当に上達したかったら今すぐ「ストレートボールを打つのをやめ曲げてみてはいかがでしょうか?!」
意図して曲げるレッスンしています。ご興味のある方は当店までお問い合わせください!
レッスンの詳しい事はこちら
追記:
今回プロテストに参加された選手全員が
無事合格できました!!おめでとうございます!!

PAGE TOP