長所を伸ばす

こんにちは、ALEX藤井です。
私は、ボランティアで市内の学童野球の公式の審判をさせていただいています。もちろん全日本野球協会の公認審判ライセンスも持ってますよ <笑
先日、次男坊、啓大プロが所属・卒団した野球チームの大会を観戦していた時のこと。準決勝では3点を先制され、その後試合は膠着状態、「これは今日も負けてしまうかな」と思っていたところ、打線に火がついて同点へ、そこから点の取り合いになりながらも勝利!次の決勝を勝利すると何年かぶりの優勝でした、しかし相手は毎回優勝をする強豪チーム、結果は大敗でした。
まず、敗因は「名前負け」そして「チャンスで打てない打線」技術は対戦チームと互角なのにこの2点で大敗しているのです。
この2つの敗因、すべて選手のメンタルとコーチ陣のメンタルの認識が原因なんですよ。
例えば、「ワンアウト満塁」絶好の得点チャンス!打席に入る選手の心理状況は、得点が取れるチームの選手メンタルは「打ってやる!」「俺が決めてやる」「打てて当たり前」啓大プロが所属していたチーム選手メンタルは「打てるかなぁ?」「打てなかったらどうしよう」なのです。いつから選手たちがこのようなメンタルになってしまったのか、啓大プロが現役の頃は違ったんだけどなぁ!
私の立場上、市内のいろいろなチームの監督・コーチと話す機会があるのですが、チームの練習風景を見ずとも監督・コーチと話ししているとそのチームの強さがわかります。強いチームの関係者とメンタルの重要性の話をすると、すんなり受け入れてくれる又はすでにそのことを意識してチーム運営をしているのです。しかし、そうでないチームの関係者に同様のことを話ししても話しは聞くが、あまり興味を持たない方が多いのです。もちろん、啓大プロが卒団したチーム関係者にも話しはしてますよ<笑
練習のやり方を少し変えるだけでも子供達のメンタル強化につながるのです。
それは「長所をどんどん伸ばすこと」「短所はほどほどに伸ばす」それだけで結果は随分違います。
短所に対して集中的に練習しても多少は上手くなるでしょうがメンタルではマイナスなのです。それよりも長所を集中的に練習する方が短所を伸ばすよりはるかに上達のスピードもメンタルも全く変わってくるのです。
長所を伸ばす=メンタルの強化につながる
弊社のレッスンでも持ち球を極める!レッスンを行っていますがこれも長所を伸ばしてメンタルを強化しているのです。
詳しくはこちらをごらんください。

 
 

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