クラブ軌道のイメージ





こんにちは、ALEX・フジイです。前々回にTRACKMANを活用するという記事を書きましたが、その中でクラブパスについてイメージを更にしっかり持つことで上達が早まるかもしれませんよ・・・
みなさんはスイングプレーンやクラブ軌道(クラブパス)をどのようにイメージされていますか?
多くのゴルファーは、下記のイメージをお持ちではないでしょうか。

インパクト時を考えてみてください。この場合、スイングプレーンと縦の回転軸がぴったり合った時にナイスショットとなります。これはインパクトを点でイメージする又はボールを直接ヒットさせるイメージになります。
「このイメージで、あなたは100球打って何球ナイスショットをさせられますか?」
当スタジオのレッスン生に質問すると多くの答えは
「せいぜい良くて三球から五球ぐらいかなぁ!」という答えが圧倒的です。
そうです!このイメージを持っている限り、100切りはおろか、ナイスショットを実感することは難しくなるのです。
このような質問をするとあなたならどう答えますか?
「パターで空振りしたことありますか?」
ほとんどの方は、「まさか?パターでは空振りしないでしょう!!」
ですよね。私もそのように答えます。
では、なぜパターでは空振りしないと言い切れるのかを考えてみてください。
多くの方々はボールのインパクト前からヘッドを直線的に動かしインパクト後もしっかりヘッドを直線的に動かすイメージでスイングしていませんか。直線的にクラブを動かそうとして、軸が飛球線の後方から前方にずれていては本末転倒になってしまいますけどね。
しっかりストローク出来ている方は、必ず軸に対してパターでも回転運動を行っているのです。
パター以外のショットも
「インパクト前後でクラブを直線的に動かすイメージを持ったらナイスショットの確率はあなたなら上がると思いますか?」
上がると感じたら直線的なイメージを持つこと!

まず大事なのは、軸に対しての回転運動は忘れないこと。先ほど述べた通り、軸が飛球線の前後にずれたスイングではいくら頑張ってもナイスショットは望めません。
軸回転の中のダウンスイングからフォローまでの一部(インパクト前後)を切り取って、そこの部分だけクラブを直線的に動かすことをイメージしてスイングをしてみてください。そうすることでミート率は格段に上がると思います。
なぜなら、手前からクラブはボールを線で捕らえるようになるからです。
「どうしてもインパクト前後でクラブを直線的に動かせない・イメージがわかない」
そんな方は、当レッスンの受講をお薦めいたします。
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上達するためのゴルフレッスン

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