TRACKMAN は使い方次第で宝の・・・

Alex・藤井です。
今日はTRACKMAN について。
TRACKMAN は、インパクト時のクラブ・フェース・ボールデータがキッチリと数値化されるということは、当店のサイトを見ていただいている方は、ご存知だと思います。しかし、このデータをどの様に利用するかによっては、お客様の上達度に変化が生じます。
まず、数値化されたデータがなぜ、その数値になったのか、目標の数値になるためにはどの様にしなければいけないのか、使う指導者がその事をしっかりと理解しないと宝の・・・になってしまうのです。
海外でTRACKMAN を利用しているインストラクターとお話をすると、ゴルフ技術より、レッスン生に伝えるコミニュケーション能力がインストラクターには非常に重要と必ずおっしゃいます。私もそう考えます。
なぜか?
言語の違う国で商談をするとき、みなさんはどうしますか。私は確実に相手の言葉を理解するために、通訳を頼みます。
TRACKMAN も同様です。色々な数値データが計測されますが、それをしっかりと翻訳してあげて適切なアドバイスをしないと、まるっきり違う結果になってしまうのです。
伝える側として、しっかりとデータを理解して、指導内容を考えないと宝の・・・になってしまうのです。
しかし、しっかりデータを理解したインストラクターが使えば「数球で」その方の、ミスや傾向がすぐにわかるので、上達につながる優秀な機材である事は間違いないのです。

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