成功に導く正しいイメージ

こんにちは、ALEX・フジイです。
成功(ナイスショット)に導く、イメージ(理解)の大切さ。

先日のこと、とあるお客様からホームページを見て平日限定レッスンのお申し込みをいただいた時のこと
「実は現在、インドアでレッスンを受けているのですがなかなか上達できないんですよ」
「あら?!どうして何ですかね?」
「そこのスタジオは的があってそこに向かって打つだけで、おたくみたいに弾道測定器やスイングカメラがないのが原因なんですかね?」
とのこと
「インストラクターの相性やゴルフメゾットとの相性があるので何とも言えませんが、いきなり平日限定レッスンに申し込まれる前に、体験レッスンを受講してみて決めていただいた方がお客様も納得して入校できると思うので最初は体験レッスンをお勧めいたします」とお話ししたところ翌週に体験レッスんのご予約をいただいたんです。
お電話をお切りして数時間後、そのお電話いただいたお客様が突然!東京からわざわざご来店くださったんです。(びっくり!)
「どうしても気になってしまい見学に来てしまいました」との事。
次のレッスンの時間まで少々お時間があったので機材の説明や当店のレッスンの内容についてご説明をさせていただきました。
そして体験レッスン当日…
その時間帯はたまたま初講レッスンの方とのレッスンでしたのでお二人に当スタジオの基本的なレッスンからスタート!
必ず体験や初講レッスン時に当店のレッスンを受講されると「うん?!」という顔をされる方が大半です。
なぜか?今まで正しいとされていた事と真逆のことをやってもらうからです!!
無事に1時間の体験レッスンが終了!そのお客様からの一言「今まで教わってきた事とまるっきり違うので最初は戸惑ってしまいました」との事。初講のレッスン生も含めて「いや!今までお客様が学んできたことが正しければここには来ていないはず!今までと違った視点でレッスンして行って上達すればそれに越したことはないんじゃないですかねぇ!ですからこれからは今までの考えをリセットしていただきレッスンに励んでください」とお話しをさせていただきました。
私は常日頃、結果よりも成功(ナイスショット)するためにそこに結びつかせるための正しいイメージ(理解)造りが大切だと考えています。
例えば、ハンドファースト。皆さんの中には結果を考えすぎるあまり過剰にフェースを立てて、リーディングエッジが立ってしまいダフったりトップさせたり、はたまた肘が抜けて打球があっち行ったりこっち行ったりしていませんか?
ハンドファーストもあくまで正しいイメージ(理解)でスイングした結果なんです。最初から結果を作ろうとしても先ほど言った結果になってしまうんです。
結果を先に考えるのではなく、どうしたら正しい結果(ナイスショット)になるかを考えなければ上達は望めないのです。
私が考えるレッスンは、正しい結果になるためのイメージ(理解)をどう作るか、そしてその結果に導くためのスイングはどういうものなのかを生徒さん一人ひとりにわかりやすく説明するのがレッスンだと考えています。
伝え方も一つではありません!なぜか?イメージの出し方や伝わり方は人それぞれ「同じことでもAというイメージで伝わる人もいれば、Bというイメージで伝わる人もいます」アメリカのプロコーチでこのようなことを言ったコーチがいらっしゃいます。「私たちは教える能力よりも伝える能力(コミュニケーション力)が大事、伝える能力があるコーチが一番」だと。
私もそう思います、ですから普段からどうやって成功に導くためのイメージの伝え方をすれば良いのかを考えてレッスンに取り入れております。
正しい事を行って上達されないみなさま是非一度体験レッスンを受講されてみてください、何かが変わるかもしれませんよ!
どこから登っても山頂に早くたどり着ければいいのですから…

PAGE TOP