常識は本当に常識なのか

こんにちは、ALEXフジイです。本当にあなたはスイングの常識を正しく理解していますか。
あるリサーチ会社がゴルファー全体の平均スコア100切りを出来ているゴルファーが全体の何パーセントいるのかを調査したことがあるのですがその結果は・・・
『なんと!!全体の10数パーセント」
・・・・・・・・・・・

この結果を見てみなさんはどう感じましたか?
「だから、100切り出来ないんだ!」「やっぱりゴルフは難しい!」などなど色々な思いがあったのではないでしょうか?
今日のタイトル「常識は本当に常識なのか」
全体の10数パーセントだけが100切り出来ていて残りの80数パーセントは100切り出来ないということですよね。
ここがポイントなんです!
当スタジオに来る生徒さんの多くは
「今まで理解していたスイング&ゴルフ理論とウィステリアは違う!」
と初講レッスン時におっしゃいます。しかし確実に上達しています。
なぜか?
みなさんが常識だと思っているレッスンはしないからです。
いいですか、80数パーセント(多数派)のゴルファーは世に出回っている常識やスイングイメージで
一生懸命練習しているだから
100切りが出来ない!
今までの考えは「×」なんだと考えたら、あなたなら何を練習しますか?
私なら今までの常識とは、全く逆のイメージで練習します。
一つアドバイス。
結果(インパクト時)とイメージは違う!ということを頭に入れて練習すると、
あなたもきっと少数派の仲間入りが出来ますよ!

遠方で当スタジオでレッスンを受けられない方に一つだけ。
シャンクやスライス誘発していませんか?
インパクト時のハンドファースト!!
インパクト=ハンドファーストは結果です!
結果をイメージしていたらいつまで経ってもシャンクやスライスは治りません!
いや、手を捏ねて引っ掛けまで出てしまいますよ!!

PAGE TOP