FUJIKURA MCI Blackシャフト

MCI第二世代!進化した「メタルコンポジットテクノロジー」で
全番手同じ振り心地に

みなさんこんにちは、ALEX・藤井です。先日、Facebookで少しお伝えしたMCIBlackの試打用クラブが完成しましたので少々、MCI Blackについて書きたいと思います。
スリクソンZ725アイアン(5Iでヘッド重量を256gから7gずつフローさせて)に組んでみました。初代、MCIとの違いですがこれまでのアイアンシャフトは番手にかかわらず重量は同じでした。しかし、MCI Blackは番手ごとの振り心地を統一するためにシャフトを重量フローしています。簡単に言うと番手ごとのシャフトの重量が違うということ、通常のアイアンのクラブでは3IからPWまで同じスイングバランス(C9・D0・D1など)になるようにクラブを製作します。通常のヘッドの場合、番手間の重量が6から7グラム間隔でフローしています。そこに同じ重量のシャフトを組み上げることでスイングバランスが統一されるのですが、MCI Blackの場合、番手ごとのシャフト重量をフローさせているので、3I〜PWまでスイングバランスが約3.5ポイントフローします。これにより振り心地が統一されロングアイアンはよりやさしく、ショートアイアンはよりしっかりとスイングできるシャフトに仕上がっているのです。

実際に試打してみるとどんな感じか!

今回のシャフトは80Sを使用。一言!「笑っちゃいます!」5Iを最初に振ったのですが、笑ってしまいました。スイング中シャフトのしなりをしっかり感じられて、インパクト直前からヘッドが瞬時に戻ってきてくれて振り抜き感がたまらなく心地よい。ロングアイアンを握ると力んで振ってしまう方には最高じゃないでしょか。今までカーボンシャフトはショートアイアンで引っ掛けるそんな感じがある人にもオススメなシャフトです。
ショートアイアンでは、シャフトはしっかり感があり(スチールの振り心地)フェースをしっかりコントロールできます。
レッスンに来られていた生徒さんにも試打していただきましたが、非常にロングアイアンは力まず振れてショートアイアンはしっかり感があってこれならリシャフトもありとのご意見を多数いただきました。
試打シャフトは5IからPWまでご用意させていただいております。練習のついでにお気軽に試打されてみてください。

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  1. AXIS Putter PP01
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