ゴルフにおける正確なデータの必要性

ゴルフにおける正確なデータの必要性

みなさんの中にはドローボールを習得しようとして練習した事はありませんか。
そして、結局いつもの弾道(スライス系)になってしまい諦めた方も多いのではないでしょうか。これ?!本当にスライスだったのでしょうか!
スタジオに来られる多くの生徒さんはデータを基にスイング造りをされてきた方は稀です。
もし、正確なデータをもとにスイングを治したり、アドバイスをしたらどうなるでしょうか?
答えを出す前にこんな事例を一つ
スライスに悩みドローボールを打つことに憧れをもっている生徒さんが来たとします。
私はまず、その方のインパクトの瞬間のクラブの動き及びフェースの開閉度合いをTRACKMANでチェックします。
スライス弾道の場合、インパクトの瞬間クラブの軌道はターゲットラインより左に5°~10°ぐらいで振っている方が大半です。
次にその方にスタジオの右壁に向かってボールを打ってもらいます。(かなりの右方向)
そうするとクラブの軌道はどうなると思いますか?
大半の方の答えは
「ターゲットラインより右に5°~10°ぐらいで振れてる」のではと答えるでしょう。
しかし答えは、
今まで何百人とこのシチュエーションで打ってもらいましたが、せいぜいクラブ軌道はターゲットラインより右に1°~2°ぐらいしか振れてないのです。
このシチュエーションを体験した多くの生徒さんが「全く右に振れてない」とおっしゃいます。
そして多くのスライサーは身体の開きが早いので、フェースもインパクト時に開き気味になります。そうすると弾道はどうなるか?
答えは「スライス」です。
しかし、私はこれを「見ためスライス」と言っています。
なぜか?クラブ軌道はドロー弾道を打てる軌道なのに、軌道よりフェースが開いたことでスライスになっているからです。
では、正確なデータをもとにアドバイスするとしたらこうなります。
「クラブ軌道は右に動いているのであと少し右に動かす意識をもって右に3°~8°ぐらい振れるようにしましょう」
「クラブ軌道に対してフェースが閉じていればドロー弾道になるのでボールに対してはフェースは開いていてok」
このような的確なアドバイスが出来るのです。

正確なデータが上達の近道

もし、正確なデータを測る弾道測定器がなかったらどうなるでしょうか。
一生懸命インサイド軌道で振ってもいつまで経ってもスライス弾道だったら自信がなくなってしまい、二度と自信が持てなくなってしまうかもしれません。
しかし、正確なデータを得ることで、結果を確認できるようになりどんどん上達が早くなっていくのです。

もし、ゴルフレッスンに正確なデータを測る弾道測定器がなかったらどうなるでしょうか。
経験則や見ための弾道で間違った判断で遠回りなレッスンをしてしまったら上達はもとより自信が無くなりレッスンをやめてしまうかもしれません。
レッスンに来られるお客様は皆、短期間で上達を手にしたいのですから

正確なデータを計測する最新レッスン機材

1回のスイングで瞬時に26項目ものゴルフ上達に欠かせないデータ計測を行うTRACKMAN4をはじめ最新のカメラセンサーでインパクト時のボールデータを瞬時に測定し正確に弾道を表現してくれるGDRなど最新機材があなたの上達をお手伝いいたします。

詳しいレッスン内容はこちら

まずは、無料体験レッスンを受講いただき上達の第一歩を踏み出しましょう。
(施設利用料のみ頂戴しておりますのでご了承ください(平日:1250円・休日:1500円)

お電話でのお申し込みはこちら
048-940-0490

 

  1. AXIS Putter PP01
PAGE TOP