GDR活用術②

Golfzon Driving Rangeをうまく使い・練習効率を上げる方法②

フィールド練習(ティーショット)
よく練習中に仮想のコースをイメージして練習するとよいと言われますが、なかなかイメージしながら打つのは難しいものです。それを叶えたのがフィールド練習モードです。実在のコースを忠実にシミュレートしているので、実際にティーグランドに立っているのと同様の練習が行えます。しかも、風向きや風の強さを設定できるのであらゆる環境での仮想練習が可能です。ティーショット練習では、球筋を明確に決めどこに落とすかをしっかり決めて練習をすることが上達の秘訣。ただ闇雲にフェアウェイの真ん中を狙っているだけでは上達は望めません。

 

フィールド練習(ニアピン)
次は、ニアピン(アプローチ)練習です。「ゴルフはショートゲームで決まる」と言われますが、練習場でいまだにフルショットの練習をしている方が数多くいます。スコアをよりよく伸ばす効率的な練習がこのニアピン練習です。アプローチ位置の変更・ピン位置の変更や風向きや風の強さを設定できるのであらゆるショートゲーム練習ができます。練習では、ピンを直接狙うのではなく、落とし所をしっかり決めて練習することが実践に即した練習になります。

 

フィールド練習(パッティング)
次は、パッティング練習です。「50cmを外しても一打は一打」3パットをしていては、スコアUPは望めません。しかし、多くのゴルファーはショット練習は一生懸命するけれどパッティングはラウンド前に練習グリーンでしか練習しないそんなゴルファーも少なくありません。パッティング練習を楽しく効率的な練習がこのパッティング練習です。ピン位置・グリーンの速さを設定できるのであらゆるラインのパッティング練習が可能です。練習では、打ち出す方向とボールスピードを意識しながら練習することで、打ち出し方向・距離感を磨くことができるのです。

 
フィールド練習モード以外にも、チャレンジモード(ティーショット・ピッチショット・チップショット)では、日本のGDR利用者とレベルを競い合いながら楽しく上達できるモード。各ショットでベスト5を狙ってみてください。
GDRは飽きずに楽しみながら効率的に練習できるよう作られた練習専用シミュレータですので
「きっとあなたの練習環境を一変させてくれること間違いなし!」
遊び的と思いのあなた、今のシミュレーションを侮っては時代に乗り遅れますよ、本気で上達したいゴルファーは積極的にデータゴルフを利用して、効率の良い練習で上達に一歩1歩近づいていますよ。

ドライビングレンジ等の料金はこちら

PAGE TOP