GDR活用術①

Golfzon Driving Rangeをうまく使い・練習効率を上げる方法

ショット&スイング練習
ショット&スイング練習では、画面下に、ボール初速・左右ブレ・打ち出し角度・打ち出し方向・バックスピン量・サイドスピン量を表示してくれる。ショット&スイング練習は、通常の練習と同じように各番手の練習を行います。ショットごとに、正面・後方からスイング動画を自動撮影しているのでスイングのチェックを行います。必要であれば、スイング動画にラインを引いてスエーやクラブ軌道などを確認する。ドローを練習するなら、打ち出し方向がプラス数値(軌道がインサイドアウト)に・サイドスピンをマイナス数値(軌道よりフェースを閉じる)になるよう練習しましょう。フェードはその逆を。

 

アプローチ練習
30ヤード練習はゴルフを制すると言われるぐらい、すべてのショットの基本が詰まっている。
この練習で振り幅や・ボールスピードのイメージをしっかり習得することがアプローチ練習では重要です。自分のイメージしている振り幅と実際とどれくらい違っているかをスイング動画でチェックして、毎回計測してくれるボールスピードをチェックしてスピード感を養ってください。

 

スイングテンポ練習
アベレージゴルファーの多くが、練習場ではスローテンポでスイングできるが、ラウンドではスイングテンポが速くなりミスショットが出てしまう、急にテンポを変えれば又、ミスショットこれではいつまで経ってもスコアUPは望めません。自分の理想のスイングテンポをみつけ、普段から同じテンポでスイングできるようにしましょう。スイングテンポモードには、速さを5段階変えられるので、必ずあなたにあったスイングテンポが見つかるはずです。早歩きの人は若干早めで・遅歩きの人は遅めで試してみてください。

 

スマホ・タブレットでチェック
せっかく練習したことを忘れてしまったら練習の意味がありません。しかし、ご安心をGDRではその日の練習のデータやスイングをいつでもどこでもスマホやタブレットからチェックできる。

 
次回は、より実践に近い活用術をご紹介します。

スポーツはデータの時代

現在では、いろいろなスポーツで選手のデータを蓄積して上達につなげています。一昔前の根性論だけでは、もはや限界がきているのです。
なぜ?日本人が4大メジャーを取れないか、それは欧米諸国よりデータを使った効率の良い練習ができていないからではないでしょうか。現在、多くの日本人プロがデータの重要性を理解しゴルフデータを取り入れ練習をしています。近い将来きっと日本人もマスターズなどのメジャーを取る日も近いのではないでしょうか。
アマチュアの皆さんもデータを活用して人より一歩先のゴルフ練習をされてみてはいかがでしょうか。
すでに多くのアマチュアゴルファーがデータゴルフの重要性を理解して一歩1歩、自分をオーバードライブさせています。
仲間に遅れをとらないためにも、ぜひデータゴルフを体験してみてください。
 
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