なんちゃってカット軌道②

こんにちは、ALEX・フジイです。今回は前回のなんちゃってカット軌道第二弾です。
先日、ジュニアレッスン生の啓大選手の決勝大会に帯同したときのことです。
下記の動画は、467ヤードPAR4のティーショットの動画です。このホールは予選会等ではロングホール設定なのですが決勝大会に限ってミドルホール設定になるかなり長いミドルホールです。

実はショットの前から、なんちゃってカット軌道を誘発しているのです。
啓大選手の持ち球はドローなのですが、ティーマークの真ん中にアドレスしていますよね。その直線上には木があり間違いなく視界に入っています。
これでは、右に打ち出した時に「もしかしたら…」という考えが頭をよぎるはずです。その結果、次の画像を見てください。

結果、ダウンスイングでインサイドアウトに降りてきているのにインパクトの直前から左に振ってしまっている典型的な「なんちゃってカット軌道」の完成なんです。
このショットの結果は…
若干フェースが開き、プッシュアウト気味に右ラフに着弾しました。
そしてもう一つのなんちゃってカット軌道になる原因としては、飛距離を出そうとして力みが生じ、引き込んでしまうのです。
今回の帯同で啓大選手の同伴競技者のスイングも見ていましたが、やはり距離が欲しい時に、引き込んでしまう選手が多いのが印象でした。
という事で試合後、スタジオに戻りあることを意識させて振らせたところ、こんな感じに

まだ、修正したばかりなので距離は出ていませんがかなりヘッドをまっすぐ出せるようになりました。
では、ある事とは何なのか!それはインパクトのイメージをみなさんが考えているイメージと反対にしたことでこのようなスイングになるんです。
ある事…にご興味のある方は、どうぞ無料体験レッスンに今すぐお申し込みください。

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