なんちゃって?!カット軌道について①

おはようございます。Alex・フジイです。
先日Facebookでふにゃふにゃクラブを紹介しましたが,そのときに「なんちゃって?!カット軌道」という表現をしたのですが、
その「なんちゃって?!カット軌道について」考えてみたいと思います。
切り返しからインパクト直前までインサイド軌道でクラブを降ろしてきているのにインパクト直前からカット軌道になってしまう人が非常に多い事!
その方々に悩みを聞いてみると必ず返ってくる返事が「球筋が安定しない、引っ掛けか右プッシュアウトの弾道がものすごく多い」という返事が必ずと言っていいほど返ってきます。
では、なぜ?!なんちゃってカット軌道になってしまうのか?
大きく3つの理由が考えられます。
一つ目は、ゴルフを始めた時、スライスから始まると過度にフェースを閉じさせようと意識をしてしまい、右腕を引きこんでしまう事で「なんちゃって?!カット軌道」になってしまう。
二つ目は、身体を回そうと言う意識が強すぎて、インパクト直前又はインパクトと同時に身体が開いてしまう事で「なんちゃって?!カット軌道」になってしまう。
3つ目は、体重移動を意識しすぎる事でインパクト直前又はインパクトと同時に身体が開いてしまう事で「なんちゃって?!カット軌道」になってしまう。
TRACKMANデータやスイング動画データを解析して見ると多くの方がこの3つのどれかに当てはまります。
下記の画像はTRACKMANレッスンを受講していただいている女性Yさんのダウンスイング中の画像とインパクト直後の画像です。
ダウンスイングの画像では、3本線の下の線に近いところでクラブが動いているのがわかると思います。これは典型的にインサイド軌道でクラブが動いている証拠です。
が、しかしインパクト直後の画像を見ていただくと急激にクラブを引きこんでいるのがわかると思います。これでは、引っ掛けやスライスが出てしまい、球筋が安定せず飛距離も出ません。ではどのように治せばよいのかですが、その事については次回!!
女性のYさん、約2ヶ月後、引き込みもなくなりキャリーで26ヤード(ドライバー)近く伸びたんです!!

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